バブルへGO!!
ゆるゆる気分で映画 ・ ” バブルへGO!!” を
観てきました。
いゃ、ほんとは ” ディパーテッド ” 予定だっただけど、、
なんかこぅ、この手の映画って腰が重くなるってゆーか ^^;
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” バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式 ”
現代の広末涼子が17年前の1990年に
タイムスリップしちゃう映画なんですけど。。
17年前当時は、実にバブル期全盛期の時代。
バブル期の今考えると可笑しい映像の再現と
現代との違和感。
その中でも、1990年に行った広末が阿部寛と、電話で
駅での待ち合わせ場所の話をした時
広末 「とりあえず、駅着いたら電話する~」
って、今ではあたり前の会話だけど、、、
でも1990年の阿部寛
「電話するってドコから??」
ハイ、携帯なんぞ普及している時代ではありません!!
もちろん、劇中の広末の携帯はちゃんと「圏外」でした~
おまけに掛けたところで、阿部ちゃん携帯持ってないし ^^;
ほーんと、不便な時代だねぇ~ →ܫ←
でもあたしもそぅだけど、昔はそれが当たり前の世の中だったからね。
そんなあたしの高校生時代は、
まさにポケベル時代 ^^;!!
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いゃ~それにしてもバブリーって華やかってゆーか、
一言言ってダサい!!!
実にダサい...
だって工藤静香が前髪おったてて
”MUGO・ん…色っぽい ” なんて歌ってた時代ですよぉ~ ><
それにしもなんかこぅ、リアルに感じなかったなぁ~劇中の1990年。
薬師丸ひろこにもムリを感じたし
バブルの象徴?として出てきた
飯島愛や飯島直子も、17年前当時の役をやるには
実に痛々しいっ!!
しかも内容にもやっぱりムリがあるよぅな。。
だってタイムマシンですよ~
ありえないっつーの!! (←劇中、広末風 )
しかも全体的にまとまりがないってゆーか
バブル期を紹介したいがために、作った映画!?
とか思っちゃいましたw
内容が読める上に、なんともボキャブラリーが足りない!
とも思いました。
ですが、なーにも考えずに暇つぶし & テレビ感覚で観るにはいいかと。
映画館で観る必要はあるのか、ないのか、、、
それにしても、17年前の1990年って
当時あたしは13歳だっつーの!!
どー考えてもバブル崩壊後世代ですよ~
そりゃ~リアルに感じ取れないわけです ・∀・;
きっと30代後半~50歳くらいの人にはけっこぅ
楽しめる映画なのではw
ところで、1990年に行った広末が最初に見た景色。
それは、レインボーブリッチ建設中!!
これ、CG の割にはよく出来てたなぁ~
もちろんお台場もまだないしね ^^;






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